「NFT(非代替性トークン)」とは?ブロックチェーンでデジタルアートの”本物”証明 仮想通貨で取引(日経今からわかるキーワード)

アート

今回のキーワードは「NFT(非代替性トークン)」です。絵画や音楽などのデジタルアートは通常簡単にコピーができてしまいますが、そのデータがコピーではなく本物であることを証明できるのがNFTです。デジタルアート作家のピーブル氏が作成した「毎日:最初の5000日」に6935万ドル(約75億円)の値がついたほか、Twitterの共同創業者のジャック・ドーシー氏の最初のツイートや、NBAのハイライト映像もNFTを発効しています。高額取引が相次ぎバブルの懸念もあるなか、そもそもNFTとは何か。課題や問題点は何なのか。日経電子版のコンテンツから紹介します。

(1)コピーができるデジタル作品で「1点もの」を証明
(2)取引履歴はブロックチェーンで管理
(3)相次ぐ高額取引でバブルの懸念も

0:00 イントロ
0:34 NFT(Non-Fungible Token)の意味
0:45 ブロックチェーンを使ったNFTの仕組み
1:28 ピーブル氏のデジタルアート、約75億円で落札
1:38 「最初のツイート」もNFTで取引
1:47 暗号資産(仮想通貨)とバブルの懸念
2:00 著作権保護の必要性
2:19 日本の民法とデータの所有権
2:45 次回予告(ペロブスカイト型太陽電池)

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「日経今からわかるキーワード」のコーナーでは日本経済新聞社・島田直哉が日経電子版のコンテンツを使ってキーワードを紹介します。

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